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パラレルワールド / No.53 ナカムラミホ / ちゅん子
¥500
光が暗転すると花が影になる。 光の瞬きが鳥の翼になる。 ロープの輪と窓枠が重なる。 見ているうちに脳がバグる感覚に陥るzine。 148×148mm 48ページ 500円
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空気がないと死ぬ / No.53 ナカムラミホ / ちゅん子
¥2,000
タイトルのインパクトにまず惹かれる。 人は空気がないと死ぬが、写真を見ていると”写真を撮らないと死ぬ”かのように思える。 息を止めないように、空気を取り入れるように写真を撮っている作品。 B5サイズ 60ページ 2,000円
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やわらかくて あたたかい / No.51 岡本 晃
¥2,300
日常が内包するまたたきのようなもの。 岡本氏の写真を見ていると、あたたかい光が心に染み入るような気持ちになる。 日常をすくいとることで見つける小さなまたたきがそこにある。 ----------------------------------------------------- 2022年の終わりが近づいたころ 何かに取り憑くかれたようにカメラを持って 中央線沿いを歩き始めた。 新宿から立川まで約30kmの道のり。 気の赴くままに歩き続けて 時には水を飲むことも忘れ 喉がカラカラになった日もあった。 気づけば日常風景に潜む やわらかさやあたたかさを纏うもうのを追いかけていた。 A5サイズ 64ページ 2,300円
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SODA / No.8 金子美香
¥1,200
紅色の百日紅、グリーンのクリームソーダ、山吹色の蝶、つきぬけるような青い空。 今年の夏がぎゅっと凝縮され、鮮やかな色をまとって目に飛び込んでくる。 まぶしい、夏の記憶を感じる1冊。 --------------------------------------------------------- 焼けつくような暑さにひまわりも天を仰ぐ クリームソーダにひとときの幸せ 2023年 夏の記憶 A5スクエア 48ページ 1,200円
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川のほとり / No.25 石綿 葉子
¥1,500
川という風景は、どうしてこんなにも懐かしい気持ちになるのだろうか。 川が、日々の暮らしに身近な存在だからこそ、思い出にもつながっているのかもしれない。 -------------------------------- 軽やかに走り去る自転車 花や草を摘んで遊んで散歩道 そよぐ風 遠くの山 冷たい川の水 たくさんの石ころ シロツメクサにレンゲソウ 田んぼを見ながら通った学校 思い出す笑顔 声 川のほとりに広がる愛しい日々 遠い思い出 A5サイズ 31p
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I'm here. / No.0 saorin
¥2,500
saorin個展「I'm here.」に合わせて制作。 山にいるような気持ちになれたら、と思いを込めています。 ------------------------------ 山を歩いていると、ふいに自分自身の存在を強烈に感じることがある。 今、私は生きていて、山にいる。 そのことを自らの体と心に刻みたくて、山に登り続けている。 ------------------------------- B5スクエア(182×182mm) 90p ------------------------------- saorin photo exhibition I'm here. 2023/9/2(土)~9/18(月祝) https://fotori.net/?p=31279
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ホトリ公募展「鳥博」図録
¥1,500
2023年7月29日(土)~8月6日(日)に写真企画室ホトリで開催されたホトリ公募展「鳥博」の図録写真集。 ホトリ公募展「鳥博」概要はこちら https://fotori.net/?p=30835 カラスや雷鳥、ハトにゆりかもめなど、さまざまな鳥たちが集まりました。 公募展DMの青い池にユリカモメがたくさん浮かんでいる写真が、トレーシングペーパーの表紙から透けて見え、ミシン中綴じの装丁がとてもかわいい1冊です。 148×148mm 32p 1,500円
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架空の街 / No.50 鈴木彩百
¥2,000
モノクロームで切り取られた街の断片。 無機質な街の表情が前後左右に現れ、時間、空間を超えた不思議な感覚にとらわれる。 どこかにこんな街があるのかもしれない。一つの空想小説を読んでいるような気持ちになった。 -------------------------------- きのう来た道は、今日の行く末を知っているのだろうか。 ビルの隙間の抜け道、ウィンドウのreflection、 いつもの街 あの曲角のその先へ ビルの裂け目から垣間見える架空の街。 ------------------------------------ 21×21cm 32p 2,000円
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トコヤ・ロード2 / No.35 林 朋彦
¥1,500
SOLD OUT
日本全国各地に、まだまだ昭和レトロな「トコヤ」があるのだなと、3作目のこの作品を見て改めて思う。 革張りの椅子、時計、カレンダー、ポスター、観葉植物。 店それぞれの個性はあるものの、それでもトコヤだからこそ共通の雰囲気がある。 これは「トコヤ」という名の室内装飾(=インテリア)カタログとも呼べるかもしれない。 カラー写真92点掲載 A5判 1500円
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HONG KONG 00 / No.49 龍郷みさき
¥2,000
混沌としたエネルギーがぎゅっと凝縮されている場所。 香港にはそんなイメージがある。 立ち並ぶ高層ビル、行きかう人々、きらびやかなネオン。近代的で華やかな表の印象と対照的に、古き良き時代の街並みも垣間見える。 感染症や香港の様々な出来事が起こる前。 チャンネルが次々と変わるように、どんどん変化していく街、香港がおさめられている。 14.8×14.8cm 48p 2,000円
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チャグチャグ馬コ / No.49 龍郷みさき
¥1,500
『チャグチャグ馬コ』とは、岩手選択無形民俗文化財のこと。 岩手・みちのくに200年以上前から伝わる、農耕馬に感謝するに及ぶ伝統行事だそうだ。 馬も、人も、神様もおめかし。 今日だけは、雪が多いみちのくの人々の暮らしに寄り添ってきた馬たちが主役だ。 色鮮やかな衣装を身に着け、鈴を鳴らしながら盛岡八幡宮まで練り歩く馬たちの表情が、誇らしげに見える。 14.8×14.8cm 36p 1,500円
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狛犬-KOMAINU- / No.49 龍郷みさき
¥2,500
神社仏閣の入口にそっと佇む狛犬。 もちろん存在は知っているけれど、こんなにも様々な狛犬たちがいるのか・・・!とびっくり。 基本、鋭い牙を持ち、がおーと吠えている勇ましい表情の子が多い気がするが、こんなのほほんとした顔の子もいるのか、と見ていて微笑ましい気持ちになる子も。 どこの神社仏閣に行けばこの子たちに会えるのか、おうちを知りたくなった(笑) 14.8×14.8cm 72p 2,500円
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HASHIMA / No.49 龍郷みさき
¥2,000
2015年に世界文化遺産に登録されてから一躍有名になった通称・軍艦島「端島」。 今ではきっと崩壊して見られない建物の写真もおさめられている。 炭鉱の仕事に従事した人々とその家族が、かつてここで生活していた。最盛期には東京の18倍、世界一の人口密度を誇った島。 建物が朽ちてゆく美しさ、儚さを感じる作品。 14.8×14.8cm 48p 2,000円
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A/001 / No.49 龍郷みさき
¥2,000
「波に乗るのと 馬に乗るのは よく似ている」 とある夏の日の奄美大島。 島には力強い原色の花や空や海。 食事に黒糖焼酎、島唄にあふれた島。ハブには要注意! 精霊のケンムンもそこに暮らすという、美しい島だ。 ずっと残していきたい島の風景、そこに暮らす人々、島のおいしいもの、受け継がれる伝統。 奄美大島の魅力がぎゅっと詰まった写真と詩のzine。 14.8×14.8cm 48p 2,000円
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Transient / No.48 樹条 空
¥1,500
SOLD OUT
”Transient”とは、”一時的な、儚い”という意味。 かぼそくも、儚くも、それでも聞こえる土からの声。 花たちの声に耳を傾けてみる。 --------------------------------------------------- 毎日を何気なく過ごしていると見逃しがちなものがあります。 その中でも小さく、何気なく目にしているもの。 それは植物です。 植物が教えてくれる声を聞いてみませんか… 18.7×18.7cm 20p 1,500円
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MY BOOK / No.48 樹条 空
¥500
タイトルは、MY BOOK。 サブタイトルは、Precious Memories。 特別なシーンではないけれど、心が動いた瞬間、素直にシャッターを切った写真たち。 樹条 空氏のMY BOOKだ。 21×21cm 32p 500円
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CURVE / No.33 MINEO YOSHIDA
¥2,000
”土が語ること”をテーマに、”草と土”、”樹木”、”人間”、”日々と光”の4つのカテゴリーにスポットをあてた1冊。吉田氏の力強い1枚1枚が、カタログのようにおさめられている。 ざらりとした手触りを感じる写真が多く、それらはまさしく土そのもののようだ。 18×24cm 114ページ 2,000円
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TOKYO MONO GRAPHICS / No.33 MINEO YOSHIDA
¥2,000
東京という街が、ひたすらモノクロフィルムで切り取られた1冊。 ダイナミックに切り取られた構図、生き生きとした動き、色はないのに、いや色がないモノクロの世界だからこそ、圧倒的なパワーをもって迫ってくる世界観。 This is TOKYO.そう紹介したくなる1冊。 18×24cm 108ページ 2,000円
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tocolier laboratory - Cyanotype,Photogram - / No.39 tocolier
¥800
物作りユニット、tocolierの実験室で生まれた作品。 古典的な日光写真、Cyanotype(=サイアノタイプ、青写真)と、印画紙の上に直接物を置いて感光させるなどの方法により制作されたフォトグラムとを、融合させた作品達。 藍色に白く抜かれた、花たちのフォルムやシルエットが美しい。 自然の造形美をシンプルに楽しめるzine。 A5縦 10ページ 800円
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かりそめ / No.18 菓子 京子/どあ*
¥1,000
SOLD OUT
近所の住宅街の一角の空き地が、にわかのお花畑に。 ナズナやムラサキハナナ、カモミールまでもが咲き乱れ、癒しのスポットになっている。 今はもう見られない美しい野草たちの姿を1冊にまとめている。 カモミール畑が時系列で変わっていっているのがおもしろい。 15×15cm 51ページ 1,000円
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砂の城 ~夢見る迷子~ / No.44 こだまん
¥1,200
こだまん氏にとっての光る砂、誰かにとっての光る砂。 楽曲「砂の城」の中のフレーズ、「少し悲しいけど思い出という名の光る砂が残るわ」の一節からもインスピレーションをもらっている1冊。 あなたにとっての光る砂はなんですか? 14.8×14.8cm 16p 1,200円
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讃歌 / No.1 早苗 久美子
¥1,000
東京で暮らしていると、見えてこないものがある。 土を耕し、苗を植え、収穫し、命をいただく。 昔から当たり前のように行われてきた、生きるための営み。 大地への神聖な祈りが聞こえてくるよう。 ------------------------------ 私たちは、 大地に根差し 地に足をつけ この土に生きる そして、いつか 故郷へ還る A5サイズ、26ページ 1,000円
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No.16 丸山 かおる /『Coming Home』創刊号 特集「虹とフラワーエッセンス」
¥600
SOLD OUT
植物の持つエネルギーを水へと転写して生まれるフラワーエッセンス。 エッセンスは、私たちの心と身体と魂に働きかけ、バランスを取ることで本来の健やかさへと導くのだそう。(創刊号・2pより) 創刊号は、虹がテーマ。七色の花と宝石のコンビネーション、また虹と関わりの深い花アイリスのエッセンスについても紹介。 B6サイズ 18ページ 600円
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a home away from home / No.7 伊藤 有子
¥2,000
“まるで自分の家のように居心地の良い場所”=“a home away from home” 2020年に惜しまれながら閉館してしまったHOTEL CLASKA。 伊藤氏にとってまさに“a home away from home”だったこの建物で過ごした時間を、1冊にまとめている。 家のようだけど家ではない。けれども旅先の宿よりはずっと自分に寄り添っている。 今はもうない素敵な空間、雰囲気が、伊藤氏の写真でずっと残るのだ。 --------------------------- 2020年12月に閉館したHOTEL KLASKA。 個性的な客室は、いずれも居心地の良い空間でした。 建物は無くなってしまったけれども、 日常を少し特別にしてくれたその場所は、写真として残り続けます。 A5サイズ 68ページ 2,000円